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③大正村役場

大正村役場には昔からの風情があり、自分の住んでいる街にはない外観、家のつくりを知ることが出来ます。明智の街並みの1つとして村長が住んでいただけあって存在感が違い趣きが感じられます。

 

大正村役場の中には、明智光秀公や司葉子前村長関連の展示があります。また矢絣のレンタルもあります。

 

建物全体と看板を入れて写真を撮影することで大正の年月日が書いてあるので記念の一枚になると思います。

 

角度を変えて撮影すると建物の雰囲気も違います。

 

他にも、鬼瓦に「明」と書いてあるので宝探し感覚で探してみて下さい。

 

(平成28年度明智中学校1年生A組3班)

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②金幣社八王子神社

金幣社八王子神社は明智駅から徒歩約2分のところにあります。

 

この神社には明智光秀にゆかりのある遠山家の家紋が多くあり、歴史マニアには魅力的な場所です。

 

縁結びの木や、重軽石という不思議な石があるのでぜひ寄ってみて下さい。

 

長い階段をのぼると左右には灯篭、真正面には本殿があり、どの角度でもいい景色が楽しめます。また、春には桜、秋には紅葉、冬には雪景色が楽しめます。

 

秋には大きなお祭りがあります。1日目が宵宮祭、2日目は例大祭が行われます。例大祭では奉納太鼓の披露や出店が出るのでにぎやかで、この時はまたちがった写真が撮れます。是非お越しください。

 

(平成28年度明智中学校1年生A組2班)

 

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①大正路地

大正路地の良さは、普段あまり目にすることのない石畳で出来ている事です。歩いてみるとレトロな感覚が味わえて、現在の時代を忘れさせる趣があります。両側には黒い防火壁があり、大正時代から残っています。

 

 

絵画館が見えるようにしゃがんで下から上へ臨むように写真を撮ると、大正時代の雰囲気が出ます。また、大正村役場、ロマン亭で矢絣がレンタルでき、矢絣姿で撮影すると一層ロマンを感じられます。また、この大正路地は夏はひんやりして涼むには最適です。

 

 

そしてこの路地は少し前にテレビ「サザエさん」でサザエさんが自転車でかけおりるシーンで使用されました。現在ロマン亭で自転車の貸し出しを行っています。散策がてらサザエさんのポーズで記念撮影はいかがですか?

 

この路地はまっすぐ進んでいくと十字路になっていますが、下から見ると一本道に見える不思議なスポットでもあります。撮影スポットは大正路地に入る手前の橋を渡ってすぐです。

 

普段と一味ちがった感覚を味わいに是非いらして下さい。

 

(平成28年度明智中学校1年生A組1班)

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大正村バラ園

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【場所】

岐阜県恵那市明智町1884

 

【アクセス】

明知鉄道 明智駅より徒歩10分

 

 

土助梅園

【場所】

岐阜県恵那市明智町横通774

 

 

【アクセス】

中央自動車道「瑞浪IC」又は「恵那IC」から車で約1時間

遠山桜

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【場所】

岐阜県恵那市明智町 旧遠山邸

 

【アクセス】

中央自動車道「瑞浪IC」又は「恵那IC」から車で約30分
明知鉄道 明智駅より徒歩10分

おかいこ

おかいことは「かいこ」であり、カイコガの幼虫ののことです。この幼虫の繭から絹糸がとれます。

明智町は、明治から昭和初期にかけて、養蚕・製糸産業で栄えました。

明知町(現明智町)沿革史には「古来京都にて絵絹(日本画を描くのに用いる平織りで薄地の絹織物)または繻子(布面がなめらかでつやがあり、タテ糸またはヨコ糸を浮かせた織物)のタテ糸には明知町産のものを用いたるものにして即ち明知糸の名あり」と記述が残っており、良質な生糸をこの地で生産していたことがうかがえます。

現在は、養蚕業を営む農家はありませんが、大正村資料館などで、当時の養蚕・製糸産業について学ぶことが出来ます。

大正村資料館はかつて銀行の繭蔵でした。

 

 

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資料展示[大正村資料館]

岐阜県恵那市明智町1860-7
*中央自動車道「瑞浪IC」又は「恵那IC」から車で約30分
*明知鉄道 明智駅より徒歩12分

 

旧街道の交差点

明智町常盤町にある交差点。

この交差点は南北街道と中馬街道のの出会い辻。

東へたどれば伊那路から塩尻へ。

また、西にたどれば尾張へ。

南に下がれば奥三河から岡崎へ。

北は中山道へ。

かつては馬子や唄声や、お伊勢参りの人で賑わう辻でした。

周辺には、元民宿や元カフェなど、かつての賑わいの面影が残ります。

(さつき旅館さん、喫茶アミ―さんは現在も営業中です。)

 

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【アクセス】

岐阜県恵那市明智町1154番地7付近
*中央自動車道「瑞浪IC」又は「恵那IC」から車で約30分
*明知鉄道 明智駅より徒歩12分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本芳翠(やまもとほうすい)

1850年(嘉永3年)7月、明智町で生まれた洋画家。

伊藤博文などの肖像画が著名で、日本洋画の父と呼ばれる。

幼少期から絵が好きで、寺子屋安住寺で象先和尚に学んだ。

15歳の時に北斎漫画を手に入れて感銘し、絵の道を志した。

1878年(明治11年)、パリ万国博覧会を機にフランスに留学、絵画技法を学んだ。

1887年(明治20年)に帰国し、版画家合田清とともに画塾「生功館」を主宰。

1894年(明治27年)に黒田清輝がフランスから帰国すると、黒田が結成した白馬会に参加した。

代表作に「裸婦」(1880年ごろ)、「浦島図」(1895年ごろ)がある。

アカデミックな画風で、フランスで本格的に修得した画法を黒田に先だって日本に伝え、多くの洋画家を育てた功績は大きい。

1906年(明治39年)、56歳で没。

(「えな100選」より)

 

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おすすめ散策コース 大正ロマン館,日本大正村

絵画展示場所:【大正ロマン館】

岐阜県恵那市明智町1304番地1
*中央自動車道「瑞浪IC」又は「恵那IC」から車で約30分
*明知鉄道 明智駅より徒歩10分

 

コテージこもれび

コテージこもれび

【場所】

岐阜県恵那市明智町271番地18

 

【アクセス】

中央自動車道「瑞浪IC」又は「恵那IC」から車で約30分
明知鉄道 明智駅より徒歩20分